2018年4月25日水曜日

ぐるり 長野・山梨 稼ぎ

 【一昨日からの続き】ノンケの鉄道旅行
朝。
 わたしの旅は大抵、早朝から動き出すのだが、今回は特に撮影の予定があるわけでもなし珍しくゆっくり。
 10時21分の岡谷発に乗ればいいので、ぎりぎりまで宿で過ごす。
 折角岡谷まで来て、鰻を食べられなかったのが悔やまれる・・・なんて思いながら、駅前のお土産センター的なところが10時にオープンしたので、少し眺める。

 朝一から、鰻を焼いている匂いがする。
 流石に食べてゆく時間は無いので、お土産に蒲焼を購入。
 家でご飯に乗せて喰らう。
 旅人イラストレーターのキン・シオタニによると蒲焼の東西分岐はこの辺りらしい。
 関西スタイルの焼きメインの蒲焼。


信濃で信州そば茶はそそる。
 蕎麦は食ってないけど、そば茶ぐらいはいただこう。






 そして、諏訪に来たら買わねばならぬスイーツが。
 諏訪湖豆。
 雛あられに入っている、あられじゃない砂糖にまみれた豆があるじゃない?
 あれオンリィなイメージ。
 雛あられだと、アレを選って食すぐらい好きなので、あの豆限定のお菓子はもぅ!
  中央線で、小渕沢まで。


駅弁が名物らしいが、平日の朝は営業しておらなんだ。












小渕沢から小諸まで、小海線。
 ・・・これね、実際乗るまで、小梅線だと思ってたんだ。
 海の無い、山梨&長野を走る小さな海の列車。
 実際海絡みの駅名も多く、不思議。
 たくさん存在する湖たちを「海」と呼んだかららしい。
 実際、路線沿いに湖も多い。
 「乙女」なんて綺麗な名前の駅もあるし、素敵千万。
しなの鉄道の扉をガラガラっと手で開け軽井沢へ。









・・・岡谷で、パスモでピッとやってしまったため、また清算事件。
 地方は、色々難しい。
 大きな駅から大きな駅へ至っても、途中別会社が挟まったりして、ピッと出れなかったりするのね。






























お土産自販機で、ストラップを買う。
 正直全然かわいくないし、スマホにつけるとなると鈴がうるさくて仕方がないのだが、お土産自販機の存在そのものが面白かったため。
 連続写真。






軽井沢駅といえば、わたし的には峠の釜めし。
 ちょっと遅めのお昼を駅弁スタイルで食す。
 ホームで電車を待ちながら。









 おまけに、アップルピロシキも。








 高崎まで新幹線を利用し、高崎からは湘南なんとかラインで小田原まで一本でずばっと! 
 都内を丁度夕方通過する予定なので、ゲロ込み必須を見越してグリーン車で。
 始発からだから座れはするけれど、殺人的な混雑は座っていても大変だ。
 グリーン車でゆったり・・・は、流石にできたけど、途中、グリーン車でも座れない人が出るほどの大混雑。
 トカイノラッシュオソルベシ。





























 成果。
 ロケットが余っていたので、新駅は取らないこだわりは守りつつ、行ったこと駅を爆撃しポイントを稼いだ結果・・・。








 300000ポイント到達。
 最後のミッションは、もっと遠い旅行にでも行かない限り厳しいので諦める。
 それでも、トータルでご褒美もらえる程度には成果を挙げられた感じ。













 駅メモポイント目当ての旅。
 ぐるり一周して何路線か制覇しつつイベントもこなし、順風完了。

2018年4月23日月曜日

七時間座りっぱなし大作戦

【昨日からの続き】ノンケの鉄道旅行

> 鉄なら失敗しない案件。 
> 飯田線はJR。 
> そもそも「ピッ」の必要すらない。 
> 乗り込んだのは名鉄系の電車、飯田線とは全然違う方向の岐阜へ向かう電車のようだ。 
> ・・・ 

> 軽い謎解きの回答編事後日へ・・・つづく。 

 真相・・・解決編。
 豊橋駅は一番端っこに1番ホームがあり、2番と3番が続き4番以降と続く。
 何故か、この3番だけ名鉄っぽいの。
 1・2と4がJR飯田線。5以降もJR。
 だから飯田線に乗るには、変換しなくていいんだよね。
 でも初めて利用する素人としては、ホームの入り口に変換器があればここから先は両方「ピッ」する必要があると思っちゃう。
 しかも1番ホームは、ちょいと奥まっていて気づきにくく、普通に二番目の位置にあると認識しちゃうのが名鉄なのよ。
 時間が迫っていれば、飛び乗ってしまう流れ。
 乗り込んだのが、急行なので、最初の駅もそこそこ遠く。

 「国府」という駅で降り、検索。
 ここから別ルートで向かう手もなくもないんだけれど、今回、駅メモ的に飯田線路線制覇も視野に入れているので、豊橋へ戻る。
 今回、一泊の予定で岡谷にホテルを予約しているんだけど、チェックイン予告時刻に間に合わないのが決定した。
 ホテルに電話連絡を入れる。
 



 景色は素晴らしかったんだけど、写真を撮ろうとかまえると、巧い具合の大自然が撮れない。
 基本、天竜川沿いを走るので景観は間違いない。
 まぁほとんど読書していたけれど。
 元々の予定では、天竜峡で乗り換える必要があったんだけど、乗り間違えたおかげで、豊橋から岡山で丁度一本で行ける電車に乗る事が出来た。
 乗りっぱなしで7時間ぐらい。
 なかなか楽しい時間を過ごせた。
 この路線も、ICカード対応が途中までしか対応していないらしく、車内販売の切符で進む。


  途中、遅れも発生し21時40分頃の岡谷着。
 岡谷は鰻で有名ではあるが、こんな時間に開いている店もあるわけもなく。
 というか鰻屋さんは閉まるのが早いらしく、予定通りついても開いていなかった可能性が高いんだけどね。

  駅近くのホテル。
 電車の音と踏切の音を聴きながら。
  悩んでも仕方ないので、夕飯はコンビニ弁当をホテルで食べる事に。
 最近のコンビニはご当地弁当があることも少なくないので、ちょっと期待したけれど、無かったので普通にナポリタン。
 でもせっかくなので、地酒はいただく。
 自販機に、メローイエローの缶を発見。
 地元では、自販機専用のペットボトルしかなく、や、それさえも最近はほとんど撤廃されつつあるので、嬉しい出会い。










 きりがいいので、ここから先はまた後日。
 ・・・つづく。


 ・・・と。
 本編とあまり関係ないけれど、この日着ていたパーカーは、先日ゲーム系アパレル企画で買ったグラディウス。

 一緒に写っているのは旅の仲魔。
 旅の度に着替えさせているけれど、今回ほとんどコイツの写真撮らなかったから、もうひとたびぐらいこの衣装になるかも。
 ・・・しかも、この衣装間違えて2着買っちゃったんだよなぁ。




 グラディウスの方の拡大。
 ロゴの雰囲気は伝わるけれど、グラディウスっぽくはないデザインな気がしなくもない。
 なんか、スターソルジャーのボスっぽく感じがゲホゲホ。









 背中。
 ・・・ってか、腰のあたりにロゴが来る。

 うーん、やっぱ沙羅曼蛇の方にしとけばよかったかな。
 ゴーレムデザインでかっこよかった。

2018年4月22日日曜日

鉄じゃない 鉄道旅行に 潜む罠

このブログの趣旨は積みゲー消化記録な側面が強いので、スマホゲームは対象外ではあるんだけれど…。
 あまりに放置が過ぎるので、時と場合に応じて投入していこうかと。

【ステーションメモリーズ!】スマホアプリ

 大雑把に解説するとGPSの位置測定を利用して、電車の駅を征服していく陣取り。
 その中でいろいろ要素が詰め込まれている。
 路線の駅全部をチェックして制覇するスタンプラリー的な要素もあり、こういうチクチク集めていく埋めていく作業のあるゲームはコレクター的に集めて行かざる得ない状況に陥るわけだ。
 常に何かしらのイベントが実施されていて、旅を促す。

 今回駅をチェックするたびに貯まるポイントを集める企画が実施された。
 『キズナクエスト』
 チェックを重ねるたびにポイントが増え、回数と距離に応じてポイントが加速的に大きくなっていく流れ。
 チョコチョコ外出し、150000ぐらい貯めたんだけど、次のポイントが300000だったかな。
 近場を巡ったところで追いつきそうもない、たまたま連休があったため、ちょいとポイント稼ぎの旅に出た。

小田原を9時44分に出る。
 まずは熱海まで。
 急行とかでもいいのだが、一駅一駅チェックしていくには、鈍行の方が都合がいい。
 ホームに辿り着いた瞬間に電車も入ってきて、スムーズに乗車。




熱海に到着。
 乗り換え時間にゆとりがあるわけではないけれど、一旦駅を出てすぐ入る。
 小田原は神奈川県。
 熱海は静岡県。
 東日本と東海を分かつので、ここまでは切符できてここからパスモで乗車。
 いつもの行動ではあるんだけど、伏線になっているので頭の片隅に入れておいて欲しい行動。
鈍行の旅は続く。
 基本、鉄ではないので、特に車窓を愉しむでも音を愛でるでもない。
 読書タイム。
 スマホポチポチしながらの読書でせわしないけれど。
 駅弁がテーマの小説を嗜みながらの移動。



東海道線は豊橋まで。
 休日とはいえ、前日夜遅いシフトだったので朝一出発を避けたら、いい感じに豊橋まで、鈍行を乗り継げるルートがあった。
 途中トラブルで電車が遅れたときはヒヤッとしたけれど、何とか乗り継ぎは間に合い、予定通りに豊橋に到着。
 乗り継ぎ案内をよく聞いて、次の乗り換えは2番ホームの飯田線だと確認。
 ここの乗り換え時間は短いので急がなくっちゃ。

 今回の日記「ノンケの鉄道ゲーム」カテゴリにある。
 ここでいう「ノンケ」とは「鉄の気がない」の意味ね。
 鉄なら無いだろう辺りの失敗をやらかすのがノンケ。
 ・・・ソレヲフマエテ
 二番ホームへ急ぐ。
 ホームの入り口に、交通系IC乗り換え用の関所がある。
 このホームは名鉄らしい。
 ・・・って事は、乗り換えの「ピッ」をしなくちゃいけないんだと思いあてがう。
 読み取らず、駅員のもとへ向かうよう表示が出る。
 駅員のもとへ行くと「熱海は東日本だからJRで清算しなくちゃ通らない」らしい。
 熱海は静岡県で東海なのに!?
 と、思いつつJRの改札で清算してまた入る。
 なんかね、IC的には函南からが東海らしいんだけど、今まで何度も熱海チェンジ作戦使って平気だった気がするんだけど、なぜだろう。
 そう思いつつも、急ぎホームへ。
 駅の入り口はJRなので、念のため「ピッ」しても作動せず、念のためさっきの改札の窓口の人に確認してもらいOKだったので、まさに今出ようとしている電車に乗り込む。
 セーフ。
 
 ・・・と、思ったのもつ束の間。
 どうも、向かっている行き先が違うようだ。

 鉄なら失敗しない案件。
 飯田線はJR。
 そもそも「ピッ」の必要すらない。
 乗り込んだのは名鉄系の電車、飯田線とは全然違う方向の岐阜へ向かう電車のようだ。
 ・・・

 軽い謎解きの回答編事後日へ・・・つづく。

2018年4月12日木曜日

ゲーム散歩 レトロゲームアパレル漁り





















 このブログはクリアしたゲームについて語っていこうと思っていたけど、それだとあまりにもペースが遅すぎてスカスカすぎるので、近況やゲーム周りのエピソードなどもちょこちょこ入れておこうと。

 今回、ぶらり散歩に出たのは、こちら。
キューズスポット オモハラ
 地下鉄の「明治神宮前(原宿)」の出口のすぐ隣だけど、渋谷駅から徒歩圏内。
 ちなみに、山手線の混雑を避けるため&駅メモ的事情で、小田原から中央林間経由で、田園都市線で渋谷へ。
 




 4月23日までかな、ここでビデオゲームをテーマにしたアパレル企画開催中。

『VIDEO GAME TOKYO』

 
レトロゲームを題材にした被覆や帽子・リュック・バッチ・ステッカーなどのアイテムが扱われる。
 そんなに広くない店内には様々なアイテムが並ぶ。

 店内に流れる音楽も、少なくともわたしが行った日は「沙羅曼蛇」「悪魔城ドラキュラ」など、いい感じに好きな人ならわかるラインナップ。
 これ以上マニアックだと、好きな人でも分からなかったりするし、誰でも知っているラインだと、また客層的にガッカリ感が漂うし。

 特にメーカー縛りの企画ということもないようで・・・
・ゼビウス
・ワギャンランド
・バブルボブル
・グラディウス
・沙羅曼蛇
・キャッスルパニア(悪魔城ドラキュラ)
スペースインベーダー
・・・などなど
 この辺りは、もう少しマニアック路線でもよかった気がしなくもない。
 でも、あまりこういう企画でデザインされないあたりのタイトルも多く、嬉しい。

 取り敢えず、キャッスルパニアのパーカーとグラディウスパーカーとゼビウスTシャツを購入。
 まぁ三つしか買わなかったわけだが・・・。
 ・・・ここ最近のゲームコラボ系被服。
 ユニクロコラボとかしまむらコラボとか、安価系が多かったからね。
 原宿のアパレルショップ価格を失念していた。
 8000円とか12000円とか普通に並んで、コレクターと言えどちょっと抱え込みがたかった。
 ちなみに、買った三点で2万円を軽く超えている。
 
 わたしが選んでいる間に、割と人は訪れたけれど、買ったのはわたし一人だった。
 客層は、外国人が多かった。
 欧米系。
 ・・・っていうか、殆ど外国人だったかな。
 5~6人外国人で日本人が2~3人かな。
 店員との会話が耳に入る。
 ゲームセンターCXのファンで、やったことなくてもゲームのことはよく知っているとのこと。
 
 取り敢えず、2018年4月23日(月)まで。
 ちょいと都内へ赴いた際には、足を延ばしてみてはいかがでしょうか。