あまりに放置が過ぎるので、時と場合に応じて投入していこうかと。
【ステーションメモリーズ!】スマホアプリ
大雑把に解説するとGPSの位置測定を利用して、電車の駅を征服していく陣取り。
その中でいろいろ要素が詰め込まれている。
路線の駅全部をチェックして制覇するスタンプラリー的な要素もあり、こういうチクチク集めていく埋めていく作業のあるゲームはコレクター的に集めて行かざる得ない状況に陥るわけだ。
常に何かしらのイベントが実施されていて、旅を促す。
今回駅をチェックするたびに貯まるポイントを集める企画が実施された。
『キズナクエスト』
チェックを重ねるたびにポイントが増え、回数と距離に応じてポイントが加速的に大きくなっていく流れ。
チョコチョコ外出し、150000ぐらい貯めたんだけど、次のポイントが300000だったかな。
近場を巡ったところで追いつきそうもない、たまたま連休があったため、ちょいとポイント稼ぎの旅に出た。
小田原を9時44分に出る。
まずは熱海まで。
急行とかでもいいのだが、一駅一駅チェックしていくには、鈍行の方が都合がいい。
ホームに辿り着いた瞬間に電車も入ってきて、スムーズに乗車。
熱海に到着。
乗り換え時間にゆとりがあるわけではないけれど、一旦駅を出てすぐ入る。
小田原は神奈川県。
熱海は静岡県。
東日本と東海を分かつので、ここまでは切符できてここからパスモで乗車。
いつもの行動ではあるんだけど、伏線になっているので頭の片隅に入れておいて欲しい行動。
鈍行の旅は続く。
基本、鉄ではないので、特に車窓を愉しむでも音を愛でるでもない。
読書タイム。
スマホポチポチしながらの読書でせわしないけれど。
駅弁がテーマの小説を嗜みながらの移動。
東海道線は豊橋まで。
休日とはいえ、前日夜遅いシフトだったので朝一出発を避けたら、いい感じに豊橋まで、鈍行を乗り継げるルートがあった。
途中トラブルで電車が遅れたときはヒヤッとしたけれど、何とか乗り継ぎは間に合い、予定通りに豊橋に到着。
乗り継ぎ案内をよく聞いて、次の乗り換えは2番ホームの飯田線だと確認。
ここの乗り換え時間は短いので急がなくっちゃ。
今回の日記「ノンケの鉄道ゲーム」カテゴリにある。
ここでいう「ノンケ」とは「鉄の気がない」の意味ね。
鉄なら無いだろう辺りの失敗をやらかすのがノンケ。
・・・ソレヲフマエテ
二番ホームへ急ぐ。
ホームの入り口に、交通系IC乗り換え用の関所がある。
このホームは名鉄らしい。
・・・って事は、乗り換えの「ピッ」をしなくちゃいけないんだと思いあてがう。
読み取らず、駅員のもとへ向かうよう表示が出る。
駅員のもとへ行くと「熱海は東日本だからJRで清算しなくちゃ通らない」らしい。
熱海は静岡県で東海なのに!?
と、思いつつJRの改札で清算してまた入る。
なんかね、IC的には函南からが東海らしいんだけど、今まで何度も熱海チェンジ作戦使って平気だった気がするんだけど、なぜだろう。
そう思いつつも、急ぎホームへ。
駅の入り口はJRなので、念のため「ピッ」しても作動せず、念のためさっきの改札の窓口の人に確認してもらいOKだったので、まさに今出ようとしている電車に乗り込む。
セーフ。
・・・と、思ったのもつ束の間。
どうも、向かっている行き先が違うようだ。
鉄なら失敗しない案件。
飯田線はJR。
そもそも「ピッ」の必要すらない。
乗り込んだのは名鉄系の電車、飯田線とは全然違う方向の岐阜へ向かう電車のようだ。
・・・
軽い謎解きの回答編事後日へ・・・つづく。
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